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Philosophy
当妄想鉄について

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 私が創る、私を作る、

 妄想の世界に走る鉄道。

はじめに

このページはメタ発言ばかりになります。ご注意下さい。

架空鉄道「千代丘鉄道株式会社」公式風ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

【​ご覧いただくにあたり】

このウェブサイトは架空の内容を取り扱う妄想鉄道のウェブサイトです。どの部分を切り取っても実在しませんのでご注意下さい。
当ウェブサイト記載の情報等を現実のものと誤認すること、その他、当ウェブサイトよって生ずる不利益に対し

当ウェブサイトは一切の責任を負いかねますのでご注意願います

当ウェブサイトに記載されている各ページの人名、地名、金額などは全て架空のものです。実在する土地、人名等との関連は一切ございません。

作者について

​【プロフィール】

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​※画像はイメージです

名前

澪 島  し ま 

​Mioshima   shima

 

生年月日

(生年不詳)年 12月 12日

概要

千葉県出身。幼いころから鉄道に触れる機会が多く鉄道好きになる。一時期離脱していたが、中学校で美術部に入部。絵の題材として鉄道を題材にイラストを制作しているうちにしれっと復帰する。

以降、鉄道イラストを制作していたが、中学3年の頃、なにを思ったか唐突に架空鉄道の創作グループに参加。そこで出会ったとある島根の架鉄作者と、「日常」(著:あらゐけいいち)の話題で意気投合し、以降ほぼ二人三脚で創作している。

架空鉄道に関しては2018年頃から創作を開始。初の作品は「千代丘鉄道」。

2022年に「千代丘鉄道105周年記念誌」を、 2025年に「千代丘鉄道企業要覧」を出版し、同年12月31日に同人誌即売会コミックマーケットに人生初参加。そこそこ売れた。

​現在は燃え尽き症候群を患いながらも、日々創作中。

千代鉄のきっかけ

この「千代丘鉄道」は、作者が15歳だった約7年前に創作を開始した私の原点であり、私の創作の歴史とも言い表せる架空鉄道です。

​千代鉄のきっかけは、「せっかく絵が描けるのだから、自分のデザインした電車を描いてみたい。」という些細な物でした。

まず​電車を描いたので、次は路線、次は会社、次はバス、次は・・・という流れでだんだんと引っ込みがつかなくなり、創作の継続、また、多くの皆さんの協力により、ただの妄想だった千代鉄は100年を超える歴史を持つ大企業へと変貌しました。
まだまだ不足しているところは
​多く、外見ばかり拡充している気がしますが、見守っていてください。

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​一番最初の車両デザイン

(データは残ってませんでしたがこんな感じ。)

千代鉄のマスコット

​【プロフィール】

名前

葵 川  千 代 

  Aoigawa     Chiyo

生年月日

(生年不詳)年 5月 12日

出身地

​千代鉄線沿線

お仕事

鉄道乗務員の傍ら広報担当

趣味

​カメラ、食べ歩き、散歩

​表情・差分

​【プロフィール】

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名前

澪ノ宮  千颯 

  Mionomiya    Chihaya

生年月日

(生年不詳)年 2月 15日​​

出身地

​千代鉄線沿線

お仕事

鉄道乗務員の傍ら広報担当

趣味

​絵を描くこと

​表情・差分

千代丘鉄道がそこに “在る” ために

千代丘鉄道の成果物の紹介です。

作品

千代丘鉄道運転士制服 

​Train Crew Uniform

制作日

2024年 9月 28日

概要

千代鉄の制服ぐらい、制作者が1着持たずにどうするのという訳で・・・

作りました。

各所あらが目立ちますが、こんなものパっと見が大事なんですよ。

​いい感じだと思いませんか?

作品

千代丘鉄道企業要覧 

Chiyooka Railway Company Directory​

頒布日

2024年 12月 30日

概要

千代鉄の創作開始からの7年間を一冊の本にまとめた千代鉄の決定版。

​じつはオンラインでもまだ販売中です・・・。→→→

作品

利用促進クリアファイル 

Clear File​

頒布日

2024年 12月 30日

概要

千代鉄の世界線から違法に仕入れたとんでもない一品。

​じつはオンラインでもまだ販売中です・・・。→→→

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作品

乗務員制帽帽章 

Chiyooka Railway Cap Badge

頒布日

2024年 12月 30日

概要

千代鉄の乗務員制帽制作の際に作りました。

​刺繍の専門店様に依頼しました。

作品

葵川千代 アクリルスタンド 

Aoigawa Chiyo Acrylic Stand

公開日

2025年 12月 5日

概要

千代鉄のマスコットキャラの全身絵が完成したということで。

​オンラインで販売中です・・・。→→→

千代丘鉄道の“創作として”の歴史

千代丘鉄道の創作としての歴史をまとめています。

The early stages of the project
初期千代鉄の成立 

2019

   架空鉄道「千代丘鉄道」の始まり。

2019​年、千代丘鉄道として架空鉄道の車両デザインを開始。

青を基調とした車両デザインを行っており、2000年頃登場の電車デザイン(後の千代鉄5000系)を完成させていたため、

所属用の会社を用意する。

​社名の由来は私の個人的な趣味が関係し、千代丘鉄道に決定。流れるような爽やかさのある会社をイメージしてロゴデザインを行う。

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​一番最初のロゴデザイン

ロゴの制定後、当時のTwitterの勢いと架空鉄道界隈の勢いに押され、各所の市内インフラ等を拡充し始めました。

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テレビ千代丘の初期案(現在はロゴを変更)

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空港のロゴ(後の千州国際空港になる空港)

2020

会社体制の制定と路線の制定

前述のインフラの拡充と共に、鉄道会社としての創作から地域の創作へと路線は切り替わっていきました。

​何を血迷ったか、鉄道を市営化して創作を行いやすくしようと謎の行動を起こしました。

​市営交通の一つとして千代丘市営バスのデザインを行いました。

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千代丘市営バス(後の千代鉄バス、塗装は変更になっています。)

市営化したのもつかの間、企業体制を整えるうえで、相模鉄道をお手本に多角化経営の大企業をイメージして組織図を作成。

ですがその一方で、市交通局としてではホテルや流通などの子会社を持つ事例がないことに気が付き、小回りの利かない体制に躓いて

​2週間程度で民営化したのでした。

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最初期の千代鉄グループ組織図

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一番最初の路線図(時期不明だが終点が稲城の為、初期の創作と推定。)

民営化の為、ロゴも刷新。

​キャッチコピーとして「今、千代丘の風になれ。」を採用し制定しました。

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​2代目ロゴデザイン

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​2代目路線図(本線の終点が雫原に変更され、以降は路線の統廃合で対応。)

Current stages of the project
現代千代鉄の成立 

2022

新CI制定、千代鉄は新たなステージへ。

千代鉄の創作がひと段落したところ、親交のある島根の架鉄作者さんと新ロゴデザインの制定を検討。

​千代鉄の先進性と伝統の色を引き継ぐ、そしてスタイリッシュなイメージのロゴを制作しました。

また、スローガンも「今、千代丘の風になれ。」から「今日のときめき、明日のひかりに。」へと変更。

​企業として目指す方針も定め、既存のイラスト等の資料から新しい”千代鉄の歴史”を紡ぎ始めたのでした。

 

​また、架空鉄道の書籍化にも取り組み、コロナウイルスを患いながらも必死に作った一作目も販売。

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2024

​千代丘鉄道企業要覧の発行と、コミケへの出展。

2024年、創作者としての目標としていたコミックマーケットに参加。

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お隣のマクラギさん、信武鉄道さん、あの節はどうも有難うございました。

初参加にして、30部以上の売り上げを記録。

「本としての分厚さに惹かれた」や、「架空鉄道の企業要覧と言うワードに惹かれた」などのお声をいただきました。

164Pの分厚い薄い本。

作るのも大変でしたが、持っていくのも一苦労でした()​

ということで、これで創作者としての目標は達成となったのでした。

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2022のボツ案

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2025

ちなみに、企業要覧の表紙は22年発行の本の没案デザインをオマージュしたものでした。

2025

​千代鉄ホームページ開設と、データデジタル化。

初のコミケ参加から2週間。

2020年に一度公開していた千代丘鉄道のウェブサイト。

 

モチベーションの消失により消え去っていましたが、コミケなどの活動実績も増えていることを踏まえて

独自ドメインを取得したサイトを新たに制作することを決意。

そうして、今ご覧いただいているサイトが作られました。

作っても作っても終わらない作業に、心折れて燃え尽き症候群を発症しそうですが、

皆様からの応援や評価を糧に頑張っております。

​今後とも活動ご支援と応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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